花粉症です。2018年はどうでしょうか?

花粉症です。2018年はどうでしょうか?来年の花粉症が心配なので、花粉症についてまとめてみました。

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・花粉症が発症する時期について

・花粉症とは

・花粉症とアルコールが関係あるってほんまでっか?

花粉症が発症する時期について

花粉症というとやっぱり、2月とか3月でしょ。

そんな方が多いのではないでしょうか?

たしかに3月~5月にかけて花粉症は起こりやすいですが、残念ながら花粉症は、1年中起こる可能性があります。

春だけではなく、夏、秋、冬でも十分発症することがあります。花粉症

これは地域によって花粉症の原因となる植物が違うからです。

また、飛散期も地域で異なるため、花粉症の心配が全くない時期は存在しないと思っていいでしょう。

お住いの地域にどのような植物があるのか知っておくことが花粉症対策をする上でとても重要になります。

ちなみに花粉症が起こりやすい3月~5月にかけて飛んでいる花粉は、スギ、ヒノキ、イネ、ハンノキ、シラカバなどです。

シラカンバは北海道と東北以外には見られないので、他の地域に住んでいる人は警戒する必要がありません。

花粉症の原因植物として有名なスギの花粉は1月~12月まで飛んでいます。

スギが近くにある人はピーク時だけではなく、1年中気をつけましょう。

花粉症とは

花粉症とは植物の花粉によって、アレルギー症状を起こす病気です。

症状が風邪と似ているため、風邪だと思い込んで病院に行かない人も多いです。

しかし、風邪と花粉症では症状に微妙な違いがあります。

花粉症になるとくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが現れます。

風邪の場合、何度も立て続けにくしゃみは出ませんが、花粉症は何回も出るのが特徴です。

風邪だと鼻水が黄色くネバネバしていますが、花粉症の場合はサラサラしています。

また、花粉症だと鼻づまりが酷くて息ができないこともありますが、風邪だとそこまで酷くはありません。

さらに風邪の場合、目にかゆみを感じるケースはほとんどないので、目のかゆみが強く現れた時は花粉症を疑った方がいいでしょう。

このように同じ症状でもちょっとした違いがあるので、注意深く観察してください。

そのまま放置すると悪化する可能性もあるため、花粉症かもしれないと思った時は早めに病院に行って検査をしましょう。

花粉症とアルコールは関係あるってほんまでっか?

お酒が好きな方にとって気になるのがアルコールと花粉症の関係だと思います。

アルコールが花粉症と関係している場合、控える必要があるので、お酒好きな方にとっては大きな問題ですよね?

結論からいうとアルコールと花粉症は関係しています。

お酒を飲むことで花粉症が悪化する可能性があるので注意しましょう。

花粉症になると鼻づまりが起きますが、これを悪化させてしまうのがお酒です。

アルコールを摂取すると鼻粘膜が腫れるため、鼻づまりが悪化します。

さらにヒスタミンの分泌を促進させる働きがあるので、薬が効きづらくなったり、症状が悪化する危険があります。

症状が軽いなら飲んでもさほど影響はないですが、重い場合はますます酷くなる可能性があるので、控えた方がいいでしょう。

また、アルコールと薬との相性も悪いので、花粉症の薬と一緒にお酒を飲むのは好ましくありません。

飲むなら2時間ほど間を空けてから、薬を飲むようにしてください。

そうしないと薬の効きが悪くなり効果が出ません。

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